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さとこ・ゴリラ

Author:さとこ・ゴリラ
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映画『魔女がいっぱい』原作との比較※ネタバレ有り
2020年版の映画『魔女がいっぱい』の原作との比較記事を書きました。
ロアルド・ダールが大好きなので、う~ん?と思うところもあったものの、比較していくうちに「これはこれで面白い作品だ」と感じました。
やはりロバート・ゼメキス監督の演出が素敵です!
原作とどう違うのか?どうして変更されたのか?考察してみたのでぜひ


映画『魔女がいっぱい』原作との比較※ネタバレ有り

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画像出典:映画『魔女がいっぱい』公式サイト


告知 | 23:58:14 | コメント(0)
デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2 / 事件は終わっていない

あらすじ

キンバリーは友人たちと旅行へ行こうと、車で高速に乗ろうとしていた。その時、キンバリーは「高速で大事故が起きて、自分たちはもちろん後ろの車の人たちも巻き込まれて死ぬ」という予知夢を見る。キンバリーはパニックを起こし、車は高速の入り口でストップ。後ろからはブーイングの嵐だ。
そうこうしているうちに、高速内では大事故が起きる。キンバリーや後ろの人たちは間一髪、死から免れたのだ。だが、「死」はキンバリーたちをあきらめた訳ではない……。

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出典:映画『デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2』公式サイト

「ファイナル・デスティネーション」シリーズ2作目。前作『ファイナル・デスティネーション』から1年後が舞台です。キャラクターもみんな今回が初登場ですが、実は前作のストーリーも深く関係しています。前作のキャラクターたちはどうなったのか?今回どう関わってくるのか、そしてあの人物も……。本編中に説明があるので、本作から本シリーズを観ても楽しめますが、1作目も観ていればより楽しめるでしょう!

本作も「死」の不始末の後処理祭りです。今回も派手にやらかしました。1つやらかしたら、その関連で別のやらかしをしてしまう、飛行機事故から始まり、今回のハイウェイ事故も……どんどんやらかしの規模が広がっています。主人公たちはなんとか「法則の例外」を見つけて「死」から逃れようとしますが、もう「死」の方がそれを望んでそうです。

前作では主人公アレックスの鋭い勘や洞察力、推理力によって物語は進んでいました。ミステリー要素の強い作品と言えます。対して本作は、よりオカルト的な設定です。
今回の主人公キンバリーは予知夢をきっかけに能力に目覚めます。突然、未来に起こる出来事が断片的に頭に浮かぶようになるのです。そしてその力はどんどん強くなり……。しかし、それが一体どういう意味なのかまでは分からないので、メンバーたちと推理していきます。「未来」と「現実」を行ったり来たり……まるでタイムスリップしているようです。「この映像の意味は?」「なぜ未来はこうなる?」「どうやったらこうなる?」というミステリー。映画『12モンキーズ』のようなSF作品が好きなら、本作も刺さるかもしれません。

前作から引き続き、ストーリーも設定も展開もファンの心を掴んで離さない「ファイナル・デスティネーション」シリーズ。主要キャラクターが増えても話がごちゃごちゃせず、結末に向かって上手くまとまっていくのも魅力のひとつ。バリエーション豊かな殺人方法や「運命」に抗う正統派な主人公たちを観たいならぜひ!


サスペンス | 22:19:41 | コメント(0)
ファイナル・デスティネーション / 「死」から逃れることはできるのか?

あらすじ

修学旅行でフランスに行くにことになったアレックス。だが飛行機が出発する直前、「飛行機が離陸直後に爆発する」予知夢を見る。機内で「この飛行機は爆発する!」と大騒ぎしたせいで、アレックスやアレックスを止めようとするクラスメイトなど計6名が飛行機から降ろされた。
そして、アレックスたちを置いて飛行機は離陸。その直後大爆発が起きた。アレックスの予知夢通り。
FBIからの調査を受けながらもアレックスたちは無事帰宅。これで事件は解決……ではなかった。「死」はアレックスたちを逃がしはしない。

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画像出典:映画『ファイナル・デスティネーション』公式サイト

2000年に公開されたサスペンス映画『ファイナル・デスティネーション』。ホラーのジャンルにも分類されますが、幽霊や悪魔や音でびっくり、怖い、というホラーではありません。彼らの命を狙う「死」についても、恐ろしいクリーチャーなどではなく、「影」のように追う概念のような形です。
グロテスクな表現が大丈夫なら、本作を楽しめるのではないでしょうか。

予知夢や予兆を感じて、「死」から逃れよう!というストーリーです。「死」に襲われる順番にも何か法則があるのでは?と推理しながら進む、ストーリーがしっかりした作品。設定や物語がある、骨太な映画が好きな人はぜひ。
ストーリーや設定がしっかりしているからこそ、本作は5作品も作られる程の人気シリーズになりました。

なぜ彼らがこんな目に?と思ってしまいますが、本当にかわいそうなのは「死」なのかもしれません。死ぬ予定だった人間を取り逃がしてしまい、なんとか帳尻合わせようと頑張っているように見えます。なんとか自然に全員を殺そうとしているのに、勘の良い人間にせいでヘマばかり……かわいそうに……。思わず「死」に同情してしまいます。

本作は、ジェームズ・ウォン監督がドラマ『X-ファイル』用に考えていたストーリーなのだとか。確かに、この奇妙な出来事や予知夢などの話は『X-ファイル』に登場しそうな物語です。『X-ファイル』のような奇奇怪怪な物語、オカルトなストーリーが好きな方はぜひ!


サスペンス | 19:37:23 | コメント(0)
ミッチェル家とマシンの反乱 / 家族の仲を深める旅行中にマシンの反乱が!

あらすじ

パパとママと娘のケイティと幼い弟アーロン。4人は変わり者の家族だ。ケイティは映画を作るのが好きだけど、パパはあまり興味を持ってくれない。別に仲が悪いわけではないけれど、なんとなくケイティとパパはギスギス……。
ケイティは大学の映画科に行くため、一人暮らしをすることに。その前に、昔のように仲良くすごそう!と、家族4人でケイティの学校のあるロサンゼルスまで、ドライブ旅行をすることに。
パパが不器用なりにケイティに歩み寄ろうとする中……マシンの反乱が起こった!
ケイティたちは人類を救いながら家族の仲を深めることができるのか!?

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出典:映画『ミッチェル家とマシンの反乱』公式Facebook

ソニー・ピクチャーズ・アニメーションが送るアニメーション映画!アクションとコメディがたっぷりのファミリーコメディです。
映画『くもりときどきミートボール』や『LEGO ムービー』、『スパイダーマン:スパイダーバース』等のフィル・ロード&クリス・ミラーのコンビによる本作。新型コロナウィルスの影響で劇場公開はかなり限定的でしたが、Netflixで配信されることになりました。

ケイティは映画や動画を作るのが大好き、弟アーロンは恐竜が大好き、パパは自然が大好き、モンチは本当に犬なのかどうか怪しい個性、そして途中から仲間になるエリックたちもなんだか暴走ぎみ。個性豊かなキャラクターたちに笑ってしまいます。そして一番「普通」のようなママの活躍も最高です。まとまりがなくて、アクティブで唯一無二なこの仲間たちに笑って、涙します。

映画が大好きなケイティ目線なので、映画のオマージュシーンや演出がいっぱいです。映画『ドーン・オブ・ザ・デッド』、『ショーン・オブ・ザ・デッド』、『ゴーストバスターズ』、『アバター』等々……。他にもフィル・ロード&クリス・ミラーの作品の演出や有名な動画の演出、アクション映画のお決まりにわくわくします!
コロンビア映画のオープニングからエンドロールの最後の最後まで目が離せないデザイン、某デジタル製品開発企業の皮肉やとにかく痛快なアクション、テンポの良いコメディ、観たらきっと家族に会いたくなってファービーが欲しくなる、そんな素敵な映画です。観て損はありません!


コメディ | 22:04:39 | コメント(0)
『ミッション:インポッシブル』シリーズ全作あらすじ&解説
「ミッション:インポッシブル」シリーズのまとめ記事をnoteに書きました。
序盤に少しだけネタバレがありますが、そこ以外はネタバレありません。
ネタバレ前には「以下ネタバレ」と記述していますので、ご安心ください。
アクションやスパイ映画、トム・クルーズが好きな方はぜひ!

『ミッション:インポッシブル』シリーズ全作あらすじ&解説
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画像出典:「ミッション:インポッシブル」公式Facebook



未分類 | 23:13:36 | コメント(0)
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